Column コラム

チャントアチャーム、成分へのこだわり。

こんにちは、チャントアチャームです。

前回まで「オーガニックって何だっけ?」というテーマでお送りしましたが、今回は開発担当から、チャントアチャームの成分へのこだわりについて紹介します。
前回、「日本にはオーガニックコスメの明確な基準がない」というお話をしましたが、そんな中でチャントアチャームはどのような基準で開発を行っているかというのを知ってもらえればと思います。

自然成分100%へのこだわり

前回もお話ししたとおり、チャントアチャームでは環境に配慮しつつ、自然の恵みを活かした考え方・生き方こそが大切だと考えています。それこそがオーガニックの本質だと。

そのため、製品づくりにあたっても最も大切にしている根幹の考え方として、自然成分100%にこだわっています。 自然の成分がもつ有効性・恵みを余すことなくいただくとともに、再生可能であること・サスティナブルであることで環境に負荷をかけずに、自然と共生していくことを目指しています。

自然の成分には素晴らしい効果がたっぷり!

さて、そんな自然の成分ですが、動物と違って動くことができない植物だからこそ、その環境に適応するために作り出した有用成分や香り成分など様々な機能を持った成分が含まれています。

例えば、強い紫外線を浴び続ける場所に咲く花は、その刺激で自身が枯れたりしおれたりしないように抗酸化物質をたくさん蓄えます。また、森林浴をすると心が落ち着くのは、フィトンチッドと呼ばれる、虫を寄せ付けないように樹木が作る香り成分による効果だったりします。 このように、自然の恵みには肌や心に素晴らしい効果を発揮する成分があふれており、それらを活かした製品づくりを心がけています。

チャントアチャームが目指す肌と厳選した3つの成分

そんな考えのもと、チャントアチャームでは理想的な肌状態を「自立保水力のある肌」と名付け、その実現のために3つの成分を厳選しました。季節やストレス、ホルモンバランスなど様々な要因で起こる肌トラブルの根本原因は、肌サイクルが乱れ、うるおいを保つ力が衰えているから。だからこそ毎日のスキンケアでうるおいを与え、健康な肌に備わっている“うるおいを保つ力”を引き出してあげることが何より大切です。

そのために厳選したのが、「北アルプス温泉水」「無農薬ハーブエキス」「天然アミノ酸」という3つの成分*です。 ミネラル豊富な温泉水と、肌の天然保湿因子(NMF)としても知られるアミノ酸。さらに自社栽培した無農薬ハーブのエキスを組み合わせることで、ただうるおいを与えるだけでなく、長く保つことができるようにブレンドしています。どれかひとつではなく、この3つがそろうことで、肌が自らうるおいを蓄えることのできる状態に導いていきます。 * ベーシックケアに配合

 
ここまでチャントアチャームのブランドとしての成分のこだわりを紹介してきました。チャントアチャームの考えるオーガニックコスメってこんなものだよ、というコトに少しでも触れていただければ嬉しいかぎりです。
次回以降は、3つのこだわり成分それぞれについて順番に掘り下げて紹介していきたいと思います。
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